やばいやつ

あれほど、誓ったはずなのに。

中学、高校と、ずっとネトゲをやって、引きこもっていた私。外に出て遊ぶことを知らず、遊び場といえばPCの前だと思っていた私。それじゃあダメだと気づいた大学時代。ネトゲやソシャゲというものにはもう二度と手を出さないようにしようと、固く心に誓った。つもりだった。

それを援護する理由もあった。スマホの性能がしょぼかったのだ。大学2年の秋に買ったスマホは2年縛りをゆうに超えて使用しつづけていた。ゆえにサクサク動いて欲しいソシャゲなんてダウンロードしなかった。ポケモンGOはAndroidのバージョンが古くてできなかった。

ところが。機種変した。オクテットコアって言葉はあまり信用していないのだが。でも4年半前の機種とは見違えるほど高性能。ってことで、うっかり。でダウンロードしちゃいました。ポコロンダンジョンズ。あぁ、やってしまった。この時期にそれは悪手。やってしまった。

ダウンロードしたのが3月20日、で、26日。1週間経った。現在、Lv78でさ、ちょっとやりすぎちゃってるかもしれない。ので反省。でも他になにもしていないわけじゃないといいたい。いや、そんなのどうでもよくて。課金はしてない。たぶん、そう遠くないうちに、飽きる。

でもまだ、おもしろい。
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ビブリア

ビブリア古書堂の事件手帖、完結。

読み終えた。先月に最終7巻が発売になって、読もうと思ったけど、それまでの話をほぼ忘れていたので1巻から読み直した。読み始めたころが懐かしい。私の読書ペースが圧倒的に増えるきっかけとなったシリーズ。何って、篠川栞子に憧れた。なりたい。と思った。

知識がある。しかも本の。っていうところに惹かれた。明治時代の文豪たちの話が主だったような気もするが。今から遠くはないけれど少し離れた時代の人たちの味わっていたものを、このシリーズから感じ取れたというか。古書にまつわる話。その奥深さを知った。

本にまつわる話ってところがよかったと思う。話の軸にある本は実在するのだから、その本を読むことができる。実在する本や作家の名前が登場するから、どこか現実味がある。それに読みながらイメージしやすかった。この本、とても読みやすいと思う。

私には作中に出てきた本で、読んだことがある本はなかったと思う。し、読んだことのある作家もほぼいなかった。が、おそらく唯一。司馬遼太郎に関しては読んだことがあった。登場した本ではないが、司馬の書いたほかの本はちょうど読んだばかりだった。

だのであの作家がこんな本書いたことあるんだという感想が持てた。これ、他に登場する作家の本とかも読んだ上でこの本を読むとまた、理解の仕方が変わってくると思う。以前、栞子さんの本棚という本があったけれど、あれ、また出ないかなあと思ったり。

というか、このシリーズに登場した本をセット売りしてくれると買いやすい。とはいえ、手塚治虫の漫画をたくさんセットにされても困るんだが。でも、太宰とか、漱石とか、宮沢賢治とか、他にもたくさん、シェイクスピアとかも。並べてくれたら買いやすいなあと。

書店にそういうコーナー作ってくれないかな。この本に登場した本を置くコーナー。なんかさ、本の帯見たら、累計640万部突破とか書いてあるじゃん?全7巻で640万部ってそれ、1巻あたり90万部以上売れてる計算よ。だからそのくらいしてもいいじゃんと思う。

映画化もするらしいじゃん。今回は前回のドラマと違って作者も乗り気みたいな印象。7巻のあとがきでそのことに触れてたから。いい作品なんだから、いい感じに世に広まってほしいと思うのがファン。前回のドラマ化みたいな感じにならないことを祈っている。

私の人生にいい影響を与えた本、シリーズ。ビブリア古書堂の事件手帖。

ちょっと外出しただけなのに

5.5万円使いました。

ちょっと買物に出かけて。それは必要最低限の身だしなみのため。いや、なに。靴を買った。靴って高いんだね。あと、生活品を買って。しっかりしたブックカバーとかちゃんとした定期入れとか、買っただけなのに。大きな買物をしたつもりは全くないのに。

びっくり。

新宿で迷子になった。駅の地図、北がどこなのかちゃんと書いてないんだもん。結局、紀伊国屋にはたどり着けなかった。新南口のほうにあったのは簡単にいけたのに。あそこ閉店しちゃったからなあ。ちょっと読書熱、再燃しているきがする。それといろいろ。

お熱。なんてね。3月末でまた職場が変わる。ころころ変わるこの仕事にも慣れないといけないのかもしれない。この、職場が変わるタイミングが竹の節のような役割を担っているように思う。感覚的な話。最低ラインの底上げを繰り返し行って、上に伸びている。

ただ、3月中に1つ。やりたいことがある。やる前から失敗したときのことを考えるのはよくないかもしれないが、けれども、こればっかりは、今までの私に欠けていた衝動。行動することに意味があって、結果が御の字ならなおのことよし。というプラスしかない。

と、思っている。どこかにマイナスがあるのかもしれないが、私はそれに気づいていない。というか、失敗を恐れない勇気もまた、私にとって必要なものだと思うのだから。ちょっと、勇気を振り絞ってみるのもありかなあ、って思っている。心、揺れ動くとき。

話は変わって。

先週は更新をサボったわけじゃない。里帰りしていた。実家には二度と帰らないつもいだったけれど、まあ、私用。実家に帰っていたからブログの記事が書けませんでしたといういいわけ。でもまあ、帰ったことは悪くはなかった。よくもなかったかもしれないが。

今月はやけに出費が多い。まだ上旬なのに、今月、7万近く使っちゃってる。いや、そうか。里帰りに3万かかってるから10万は使っているのか。しばらくはおとなしい生活を送ることにしようと思う。ちょっとお金、使いすぎちゃったからね。反省すること。

らぶこめ

かわいい瞬間を見た。

やっぱり、仕事をしている人の姿ってのは美しいものだと思う。普段、落ち着いて仕事をしている人が、テンションあがってる瞬間なんてのは、見ていてちょっとドキッとする。そんな出来事がありました。いいなって思った。そういう人間に、私はなりたい。

今年、年初から何度か自分自身を見つめなおす機会が多い。路頭に迷っているわけではなくて、どういう方向に成長していこうかということ。どこに向かっているかという方向性をそろそろ決めないといけない気がしているので、考えることが増えてきたのだと思う。

それで、昔を振り返ってみて、びっくりした。

意外と、いろんなこと経験してた。

甘すぎる

お菓子を買った。来月末に備えて。

地元の土産品をネットで買う。何やってんだろ私。結果、ラングドシャというお菓子を知った。そういうものに疎い私にとって1つ勉強になった。しかし、どれもこれも癖がある。甘すぎたりチーズが入っていたり。私は気にしないんだけどね。どうなんだろうって思った。

以前はもっと無難なものがあったと思うんだけれども、ネットじゃ売ってないのかな。往復3万使わないといけないのかな。まあ、地元の土産にこだわる必要はないので、ラングドシャの普通のものを買うっていう手がある。なぜラングドシャにこだわるのかは聴かないで。

人に物をあげる習慣が全くない私にとって、お土産というか、なんというか。お菓子選ぶだけでも苦悩する。無難が選べない。小さすぎるのはよくないだろうし、かといって大きいと・・・。ね、めんどくさい。他の人どうしてるんだろうなあって思う。あと、被りたくない。

そんなことを考えていた。

ここ最近、無性に読書ペースが早い。この2週間で4冊も。これはちょっとびっくりする。原因は有川浩。いわゆる自衛隊三部作。おもしろいの。国防ラブコメ。なんか、今の私に欠けている感情がそこにあるの。だからそういうこと考えちゃうようになってしまった。

いや、ラブコメがメインの小説と言っていいのかは疑問。そうじゃない要素もたくさんあるから。むしろそっちがメインな気がする。とにかく面白かった。のでどんどん読んじゃってる。のが止まらない。というか、確かに自衛隊三部作の番外編(?)はラブコメだわ。

そんな近況報告。
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