ベルセリア

やっとストーリークリアした。ネタバレあり。

テイルズオブベルセリア。発売は確か去年の8月だった気がするのだが、ね。ゆっくりやってた。それでやっとクリアした。やってみた感想。前作のゼスティリアと同じ世界のかなり前の時代の話。なので、世界を救っても結局ゼスティリアに至るのでなんだかなあとなる。

世界を救ったところで、また世界を救わないといけないような世界になる。まあそれまでにかなりかかるんだけれども。で、改めて、感想。ストーリーにちょっと気になるところもあったけれど、わりとよかったと思う。主人公が憎悪で突き進む感じ。私には新鮮だった。

まず、前作で使いたくて使えなかった槍が今作で使えたのがなによりよかった。エレノア、可愛い。あのまっすぐな感じがいいね。最初にパッケージ見たときに、いかにも悪そうな顔ぶれで、唯一まともそうな顔つきだったのがエレノアで、いや、ライフィセットも?

世を揺るがす悪の集団となって街を巡っていたり、秘密結社と手を組んだり。国家みたいなものが特になく、教祖が世界を牛耳るような形になっている世の中だからこそ、その状態を壊すには世の中を混乱させる側に立たないといけなかっただと思う。

結論。壮大な義兄妹喧嘩。最後の最期に仲直りしたところを見ても、やっぱり。

個人的に。ラスダン直前で3ヶ月くらい放置しちゃってたので、それまでの流れがだいぶあやふやになってしまっていたのだけれども。最期のベルの決断とか、唐突だったような気がした。まあ、伏線は一人で地道にはってたのは分かってたんだけれどもね。

フィーは最後、やけくそ感あった。でもあそこで好きをちゃんと伝えたのはよかった。かっこよかった。他の男2人が大人だったから、一番、情熱を表現する役割があったのかもしれない。序盤と比べて一番変化があったキャラクターのように思う、まあそうか。

やっぱエレノアが良い。まず、使いやすかった。第2秘奥技がそれなのもよかった。爽快感が半端なかった。すっごく使いやすかったずっと使ってた。まっすぐな人が回りにいじられながら、現状を受け入れながら、それでもまっすぐでありつづける、感じがよかった。

というか、他のキャラあんまり使わなかった。もっと使えばよかった。

なんだかんだ、いろいろと書いたけれど、楽しかった。良いゲームだったと思ってる。戦闘の爽快感、楽しさってのは言うまでもなく。ストーリーだって、しっかり作ってある。あと、キャラの動きってのもよかった。ゲームやってて重いって感じたこともなかった。

これまでのファンタジー感あふれるパッケージと打って変わってちょっと悪魔的な感じがするところが、味を出している。白地の背景に哀愁漂う表情。もうなんだか、これまでのテイルズと同系の作品って感じがしない。けれども、やっぱりテイルズはテイルズ。

ゼスティリアやってたら分かるネタはたくさんあった。なのでゼスティリアやってたらより楽しめる。んだけど、ゼスティリアがゼスティリアなのでどうしたことか。エクシリア2を楽しむためにエクシリアを勧めることにはあまりためらいはないが。今回ばかりは。

なんか、綺麗に締めくくれない。ほめてるつもりなんだけど。なんかマイナス評価があとに残っちゃうように見えちゃう。良いゲームなんだけどなあ。なんで綺麗に締めくくれないのかが、ちょっと。ゲームやってて、楽しかったんだよ。これ、ほんとだよ。
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しおりロス

何よりも勇気が足りなかった。

私がこんなに臆病だとは思わなかった。仲良くなりたかった人と仲良くなれなかった。チャンスをみすみす逃してしまった。心にぽっかりと穴がないた。一歩踏み出す勇気が持てなかった。反省したところで、次回に活かせるのかわからない。勇気がないのだから。

勇気を育む方法が知りたい。と、前からずっと思っていたことだけれども、それでもまだ、踏み出せない私が居る。それと、現実をちゃんと受け止めれていないところもある。どこか、他人事になっていたところもあった。誰の人生を歩んでいるんだと、心を引き締めなおす。

私にできないこと。

第2249回「ストレス発散方法は?」

思っていたことが偶然、被った。

最近気づいたことがある。私のストレス発散方法。それ、は、散財。よりによって散財。具体的にいうと、本を買う。一度に3冊とか買っちゃう。全然読めていないのに、買ってしまっている。ああ、やばいなと、そういうことに気づいた。これはまずいなと、思っている。

これまであまりお金を使わない生活をしてきたんだけれども、それがここで出てしまっている。ちょっと後悔。あまりにも自分の心の赴くままに行動しすぎるのはよろしくないのだと、ちょっと落ち着く。ちょっと、再び、孤独を感じているのもあるのかもしれない。時期的に。

別れた数だけ出会いがあるとも言う。また環境が変わった。環境が頻繁に変わるという職業であることを自覚しないといけない。そしてこれに慣れていかないといけない。そのためには、頻繁に変わるところと常に変わらないところを日常においておきたい。そこでだ。

こういう経緯で、思った。友達が欲しいと。いい加減、仕事以外に知り合いを、友人を作りたいものだと、思う。できれば同じ趣味を持つ人、つまり読書好きとか。たぶん、今の私の弱点は読書好きの人。言い寄られたらすぐに落ちてしまうかもしれないくらいに。

年度が変わって、いろいろと変わった。はず。私自身、そんなに急成長なんてするわけないが、それでもどこか成長はしているのだと思う。人とのかかわりでやっぱり私は成長しているように思う。少なくとも前に進んでいる感覚はある。ホームを捨てたいのだが。

背水の陣のほうが頑張れるのかも知れない説はある。上からの指示に逆らえないのは会社の定め。仕事で出会った人たちが私の糧になって、私の成長につながっている。そんな気がしている。思い込みなのかもしれない。けれども年明けからの3ヶ月。変化あり。

心情の変化は大いにある。少しずつだけれども、社交的になりつつある。ような気がしているだけかもしれない。でも、私、変わってきたというか。なんか、前の自分と違うと、。なんだろう。前の自分を否定しようとしている気がする。それが成長なのかしら?

違う違う。延長線上にあるはず。

やばいやつ

あれほど、誓ったはずなのに。

中学、高校と、ずっとネトゲをやって、引きこもっていた私。外に出て遊ぶことを知らず、遊び場といえばPCの前だと思っていた私。それじゃあダメだと気づいた大学時代。ネトゲやソシャゲというものにはもう二度と手を出さないようにしようと、固く心に誓った。つもりだった。

それを援護する理由もあった。スマホの性能がしょぼかったのだ。大学2年の秋に買ったスマホは2年縛りをゆうに超えて使用しつづけていた。ゆえにサクサク動いて欲しいソシャゲなんてダウンロードしなかった。ポケモンGOはAndroidのバージョンが古くてできなかった。

ところが。機種変した。オクテットコアって言葉はあまり信用していないのだが。でも4年半前の機種とは見違えるほど高性能。ってことで、うっかり。でダウンロードしちゃいました。ポコロンダンジョンズ。あぁ、やってしまった。この時期にそれは悪手。やってしまった。

ダウンロードしたのが3月20日、で、26日。1週間経った。現在、Lv78でさ、ちょっとやりすぎちゃってるかもしれない。ので反省。でも他になにもしていないわけじゃないといいたい。いや、そんなのどうでもよくて。課金はしてない。たぶん、そう遠くないうちに、飽きる。

でもまだ、おもしろい。

ビブリア

ビブリア古書堂の事件手帖、完結。

読み終えた。先月に最終7巻が発売になって、読もうと思ったけど、それまでの話をほぼ忘れていたので1巻から読み直した。読み始めたころが懐かしい。私の読書ペースが圧倒的に増えるきっかけとなったシリーズ。何って、篠川栞子に憧れた。なりたい。と思った。

知識がある。しかも本の。っていうところに惹かれた。明治時代の文豪たちの話が主だったような気もするが。今から遠くはないけれど少し離れた時代の人たちの味わっていたものを、このシリーズから感じ取れたというか。古書にまつわる話。その奥深さを知った。

本にまつわる話ってところがよかったと思う。話の軸にある本は実在するのだから、その本を読むことができる。実在する本や作家の名前が登場するから、どこか現実味がある。それに読みながらイメージしやすかった。この本、とても読みやすいと思う。

私には作中に出てきた本で、読んだことがある本はなかったと思う。し、読んだことのある作家もほぼいなかった。が、おそらく唯一。司馬遼太郎に関しては読んだことがあった。登場した本ではないが、司馬の書いたほかの本はちょうど読んだばかりだった。

だのであの作家がこんな本書いたことあるんだという感想が持てた。これ、他に登場する作家の本とかも読んだ上でこの本を読むとまた、理解の仕方が変わってくると思う。以前、栞子さんの本棚という本があったけれど、あれ、また出ないかなあと思ったり。

というか、このシリーズに登場した本をセット売りしてくれると買いやすい。とはいえ、手塚治虫の漫画をたくさんセットにされても困るんだが。でも、太宰とか、漱石とか、宮沢賢治とか、他にもたくさん、シェイクスピアとかも。並べてくれたら買いやすいなあと。

書店にそういうコーナー作ってくれないかな。この本に登場した本を置くコーナー。なんかさ、本の帯見たら、累計640万部突破とか書いてあるじゃん?全7巻で640万部ってそれ、1巻あたり90万部以上売れてる計算よ。だからそのくらいしてもいいじゃんと思う。

映画化もするらしいじゃん。今回は前回のドラマと違って作者も乗り気みたいな印象。7巻のあとがきでそのことに触れてたから。いい作品なんだから、いい感じに世に広まってほしいと思うのがファン。前回のドラマ化みたいな感じにならないことを祈っている。

私の人生にいい影響を与えた本、シリーズ。ビブリア古書堂の事件手帖。
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